●酒場のよた話
「ありのままのあなたがステキです・・・。」


お酒は楽しんで飲む物です。しかし、世の中には、自分が楽しむ以上に、まわりを楽しませてくれる希有な人々がいるものです。
(希有な人々であるにもかかわらず、楽しませてくれる人々はおおよそ決まっています。)
そんな人々のエピソードを集めてみました。

また、一般の方からの投稿もおまち致しております。下記メールアドレスへお寄せ下さい。
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原稿料は出ませんが採用させていただいた方には、何かお送り致します。
何を送るかは未定です。お楽しみに。

冷ややかなトマトの話

居酒屋での定番メニュー、冷やしトマトのあたらしい楽しみ方として、おすすめなのが、砂糖をかけて食べること。
なんと、トマトっていうものは、塩をかけると野菜、砂糖をかけるとフルーツになるんですね。

だから、お茶漬けの前にたべるなら塩を。
後に食べるなら砂糖をふってたべてみてください。 思いもかけないさわやかな酸味とニューティストにきっと病みつきになってしまうでしょう。

注意点としては、いやっていうほど砂糖をまぶすことです。
もう、アリのエサかと思うくらい、こんもり、と砂糖を盛って食べてください。
そして、さとうを奥歯ですりつぶしながら、ジャリジャリとたべるのです。
ここでジャリジャリと音を立てることは重要な意味があります。
回りに、いかにおいしそうであるか、ということを強烈にアピールする事が出来ます。
よって、このうらやましい冒険者は、さらに羨望のまなざしをう受けることになるます。

さらにトマトの砂糖がけを楽しむコツとして、べろべろに酔っていることをおすすめします。
そうすれば、きっとあたらしい食文化が広がることでしょう!


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